東口街宣&下見で素敵な聖夜2005年12月24日 10:14

新宿駅東口街宣も今年は本日が最後。いつもと比べて人通りが少ないように思えた。本日の内容は「反米」。政治用語、運動用語を判りやすく解説する形式に変えた。磯野家フグ田家になぞらえ、今の日本は波平さんの言いなりになっているますおさん状態だ、自分で何も決められない情けない一家の主であることを説明、アメリカから真の独立を訴えた。その後、来月行う予定の大熊さん、菊ちゃん含む4人合同紅白誕生会の会場下見に門前仲町へ。憂国サラリーマンのNさんと待ち合わせて候補の店へ入る予定が、満席でしかも並んで待っている人までいる状態。やむなく近くの居酒屋へ。だるまというこのお店は、最近偶然にテレビで放映されているところを見たところで、なぎら健壱氏がよく来店するらしい下町感溢れる素敵な場所。食べ物が大変美味しく、にら玉・烏賊納豆・茄子味噌炒め・鳥貝ぬたに至っては二回注文したのであった。その後知っている人は知っている、いつもの様にパワー全開(何のパワーかよく判りませんが)になったNさんの号令下、行徳へ。入ったお店は昔ながらのジャズバー。しかし美空ひばりや鶴田浩二のレコードもある。「レフトアローン」「朝日のようにさわやかに」をリクエスト。更に知っている人は知っている臨界点突破のNさんの指揮下、巨人ファンが集うお店へ。中日ファンを公言しながらこの様なお店へ通うNさんとそれを暖かく見守る店長さんの不思議な構図。二十三時半頃辞去。東西線で九段下乗り換えの予定が、目覚めると終点の中野。高田馬場で山手線に乗り換え帰宅。今夜も無事に帰れて好かった。